付箋紙の使い方

付箋紙の使い方

アプリの使い方を簡単に紹介します。

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使い方

・ウィジェット画面

まず、スクリーンを長押しするなどしてウィジェットを設置します(ウィジェットの設置方法は各端末による)。ウィジェットをタップすると、設定画面を表示して付箋紙の文字や色などを設定できます。

 

・ウィジェット設定画面

付箋紙に関する設定を行います。付箋紙の内容、付箋紙の色、文字の色、フレームの有無、角丸の設定が行えます。また、フレームを使用する際に必要な余白を自由に設定できます。

 

※:設定した内容は、描画タイミングで更新されます(最大1分程度お待ちください)。

※:フレームなしを選択した場合、余白は初期値(すべて0)にクリアされます。

※:初めてフレームを選択した場合、デフォルト値として余白にすべて20が設定されます。

 

・各画面にてメニューボタン押下

アプリ内のメニューボタンもしくは端末のメニューボタンを押すと画面下部にメニューを表示します。音量のON/OFFの調整、インポート/エクスポート機能、画面終了などが可能です。

 

[エクスポート]

付箋紙の内容を端末の内部ストレージにテキストファイル形式で出力します

[インポート]

エクスポート機能にて出力したファイルから付箋紙に内容を入力します

[音声ON/音声OFF]

ボタン押下時などに鳴動する音声をON/OFFします

[音量]

(音声ONの場合のみ)音量を調整します(端末のメディア音量)

[言語]

変更できる言語の一覧を表示します。

(最初に起動した際、端末の言語設定より適切な言語設定を行います。また一度設定した後は端末の言語設定を変更しても設定は維持されます。)

[更新間隔]

自動的に行っている定期更新する処理の頻度を設定できます。

(更新間隔を狭く設定した場合、端末起動時や付箋紙の内容を変更した後にすばやく付箋紙が更新されるようになりますが、端末の電力消費が非常に大きくなります。更新間隔を広く設定した場合、端末起動時にLoading…がしばらくの間表示される可能性があること、付箋紙の内容を更新した後反映されるのに時間がかかる可能性があります。)

[使い方]

外部サイト(当サイト)に掲載している「アプリの使い方」を表示します。

[プライバシーポリシー]

当アプリのプライバシーポリシーを表示します。

[終了]

表示している設定画面を終了します

 

画面(Android)

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利用する際の注意事項

・このアプリはウィジェット機能であるため常時端末に常駐し内容更新などを管理しています。タスク管理アプリなどを利用している際には、アプリの自動起動などの設定をする必要があります。

・アプリ更新時など何らかの事由で本来なら常駐するアプリが終了してしまうことがあり、設定画面にて編集した内容がウィジェットに更新されなくなります。対処としては、大抵の場合は端末を再起動すると通常の動作に戻ります。

・端末起動時などにLoading…と表示されることがあります。Loading…であっても付箋紙をタッチすれば内容を閲覧・変更することができます。(主な原因としては当アプリは常駐アプリですが端末起動後に順番に起動されていく為、その時点で未起動であることが原因です。)

・エクスポート機能にて出力するファイルには、付箋の内容(テキスト)のみを出力しており、付箋の色や文字サイズ、フレームなどは引き継がれません。

・エクスポート機能にて出力したファイルはデフォルトでは/(内部ストレージ)/fusen/配下のフォルダに出力した日時を付与したファイル名(YYYYMMDD-hhmmss.txt)にて保存されています。端末移行時はこのファイルを新しい端末に複写してからインポートしてください。また、単純なテキストファイルですので、テキストエディタなどで編集することができます。

 

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