付箋紙の使い方ちょっとだけ役立つスマホアプリ TeamPorali

アプリの使い方を簡単に紹介します。

付箋紙

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1.使い方

・ウィジェット画面

まず、スクリーンを長押しするなどしてウィジェットを設置します(ウィジェットの設置方法は各端末による)。ウィジェットをタップすると、設定画面を表示して付箋紙の文字や色などを設定できます。

 

・ウィジェット設定画面

付箋紙に関する設定を行います。付箋紙の内容、付箋紙の色、文字の色、フレームの有無、角丸の設定が行えます。また、フレームを使用する際に必要な余白を自由に設定できます。

 

※:設定した内容は、描画タイミングで更新されます(最大4秒程度お待ちください)。

※:フレームなしを選択した場合、余白は初期値(すべて0)にクリアされます。

※:初めてフレームを選択した場合、デフォルト値として余白にすべて20が設定されます。

 

・各画面にてメニューボタン押下

端末のメニューボタンを押すと画面下部にメニューを表示します。音量のON/OFFの調整、インポート/エクスポート機能、画面終了などが可能です。

 

[エクスポート]

付箋紙の内容を端末の内部ストレージにテキストファイル形式で出力します

[インポート]

エクスポート機能にて出力したファイルから付箋紙に内容を入力します

[音声ON/音声OFF]

ボタン押下時などに鳴動する音声をON/OFFします

[音量]

(音声ONの場合のみ)音量を調整します(端末のメディア音量)

[終了]

表示している設定画面を終了します

 

2.画面(Android)

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3.利用する際の注意事項

・このアプリはウィジェット機能であるため常時端末に常駐し内容更新などを管理しています。タスク管理アプリなどを利用している際には、アプリの自動起動などの設定をする必要があります。

・アプリ更新時など何らかの事由で本来なら常駐するアプリが終了してしまうことがあり、設定画面にて編集した内容がウィジェットに更新されなくなります。対処としては、大抵の場合は端末を再起動すると通常の動作に戻ります。

・エクスポート機能にて出力するファイルには、付箋の内容(テキスト)のみを出力しており、付箋の色や文字サイズ、フレームなどは引き継がれません。

・エクスポート機能にて出力したファイルはデフォルトでは/(内部ストレージ)/fusen/配下のフォルダに出力した日時を付与したファイル名(YYYYMMDD-hhmmss.txt)にて保存されています。端末移行時はこのファイルを新しい端末に複写してからインポートしてください。また、単純なテキストファイルですので、テキストエディタなどで編集することができます。

 

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